2019年マイナス22kgの軌跡!(奇跡?)【後編&教訓】

どうも!八郎です!!
前回の記事では、2019年6月開始時から9月までの
見せ場「ゼロ」の停滞期数値を振り返りました。

2019年マイナス22kgの軌跡!(奇跡?)【中編】

この体重的には何の進歩もない4ヶ月。
いつもならここで挫折してダイエット終了、
そしてお約束のリバウンド。。。
と言う展開を奇跡的に持ちこたえ、
そこから得た教訓を基に、
10月から新規取り組みをスタートさせます。

         

そう、絶対に手をつけようとしなかった「あれ」に
ついに着手するのであります。。。
今回で2019年の振り返りは完結!
皆さん、退屈な記事は今回で終わりです!!
なので最後まで、お付き合い宜しくお願い致します!!!

      

それでは、続きをどうぞ!!

      

2019年10月31日 91.8kg 月間1.5kg 合計19.6kg

数値が今までより少しマシになったのは理由がありまして。。。
それは

      

筋トレ

       

を始めたからです(笑)

運動は億劫になるから絶対にしない!
と心に誓っていた八郎でしたが、
4ヶ月を棒に振り、流石に何かを変えないと、
何も変わらない、と決心し、
毎日筋トレを実施することに。

        

最初は、腹筋・背筋・腕立て・スクワットの20回×1セット

からスタート。
最初は身体が悲鳴をあげて、筋トレ直後の血液検査で

           

医師「何か激しい運動をされているんですか?」

八郎「そうですね。。。10分強の筋トレを始めました」

医師「10分程度の筋トレでは、こんな数値にはなりませんが

八郎「そうですか。。。(それだけしかしていないんだが。。。)」

        

というやり取りもあり恥ずかしい思いもしました(笑)

        

2019年11月30日 90.7kg 月間1.1kg 合計20.7kg

筋トレ効果は徐々に現れ始めます。
数字は微量ながら、減少に転じ始め、
少しずつダイエットが好転し始めます。
11月に入る頃から、1セットだったセット数を、少しずつ増やす事に挑戦。

現在では、ワークアウトの内容は多少変更しながらも、各種3セットまで増やしています。
今後は、3セット以上増やすことはせずに、
各ワークアウトに「負荷をかける」方法で、強化しようと思っています。

        

例えば、腕立て伏せなら、「伏せ」の状態での静止時間を少し長くしていく、
見たいな感じです。
この筋トレ、飲み会と腰痛で3日程欠席しましたが、
今のところこのこの3日以外は、欠かさず続けています。
とりあえず2020年は、内容は少しずつ変更を加えながらも、
可能な限り続けてみて、自分の身体がどのように変化していくのか、
見ていきたいと思います。

       

2019年12月31日 89.4kg 月間1.3kg 合計22.0kg

12月下旬まで、90kgの壁を突破できず、ウダウダしていましたが、
下旬に仕事が忙しくなって漸く突破。
2019年、最後は何とか形になって最後を締めくくることが出来ました。

筋トレはまだ3ヶ月しか継続できていないんですが、
11月の中旬以降、方々から

       

「なんか痩せた?」

「ちょっと痩せました?」

       

と聞かれるようになりました。
数字的には全然減ってないんですけどね(笑)
しかし、嫁も

        

嫁「体型が変わった」

         

と評価してくれるようになりました。
筋トレの効果が出ているのでしょうか?
自分にはさっぱりわかりませんが、
周りがそう言ってくれている、と言う事は、
数字以上に見た目に効果が出ているのかもしれません。

        

実際、体重は変わっていないんですが、
ベルトの穴は1つ縮みました。
ブヨブヨだったふくらはぎや二の腕が、少し締まった感じがします。
(▲これはあくまでも個人的な意見で効果を保証するものではありません)
筋トレは、数字には表れない効果があるのかもしれません。。。
その辺は、今後も継続しながら検証していこうと思います。

        

1年間のダイエットを通じて得た教訓3つ

もし、これからダイエットを始めようとしている方は、
是非今から書いてあることを参考にすると
良い…かもしれません(笑)
でも、結構 試験に出るレベルの、重要ポイントの様な気がします。

     

【教訓1】食事制限より、運動してカロリーを消費しながら痩せる

食事制限をガツンとすると、最初は減りますが、
身体が飢餓状態となり、頭打ちになります。
やはり、ある程度運動は織り交ぜたほうが無難だと感じました。

         

しかしながら、八郎のような体重3桁のクソデブにカテゴライズされるデブは、
ある程度体重を落としてから始めたほうが無難かもしれません。
膝や腰や身体のどこかを痛める可能性が高いかも。。。

           

ただただウオーキングでも、しないよりはした方が全然いいと思います。
運動して痩せるがオススメです。
過度の食事制限で痩せる、は長続きしない可能性大です。

        

【教訓2】体重が減らない停滞期は「悪」ではない

長期間のダイエットに取り組むと、必ず「停滞期」が訪れます。
この「停滞期。
続くと、罪悪感と焦りがハンパないです。

        

どうして痩せないんだろう

早く痩せなきゃ

     

と焦りまくります。
しかし、ここでこの焦りが積もると、やがてあきらめの境地へと進み、
そしてダイエットがいつの間にか終わっていた、と言う人は少なくないんじゃないでしょうか?

       

ここは、超前向きにとらえましょう!

       

停滞期は「悪」ではない!

      

まあ、1年たっても体重が減らなければ、少し考えたほうがいいかもしれませんが(笑)
2-3ヶ月くらいなら

       

太ってない、悪くないぞ!オレ(アタシ)!!

と考えましょう。
と言うのも、スラムダンクの安西先生が

       

安西先生「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

         

という名言を残されていますが、
そのままパクリ倒して

         

八郎「あきらめたらそこでダイエット終了ですよ」

        

という言葉を皆さんに贈りたいと思います。
そう、くじけて止めちゃったら、そこでThe end.なんですよね。。。
停滞でも、ちょこっとプラスでもいいから

         

体重をほぼキープできている

        

というのはデブにとってはプラスだと考えましょう
だってほたってたら、青天井に体重増えちゃうでしょ?
キープしていることは、ある意味「○(マル)」なんです。
ただ、キープできている間に、次の策を考え、実行できる力を養わないと、
本当の意味では次に進みません。。。

      

【教訓3】レコーディングダイエットをする、そして可能なら公開する

【教訓2】の「次の策を考え、実行できる力」に密接に関わる部分です。
停滞期のときは、毎日何を食べているのか、何曜日が痩せていないのか、
この2つを振り返るだけでも大きな意味があります。

        

そこに解決策が隠れている可能性大です。
今まで、八郎は漠然とダイエットしていました。
体重計には乗っていましたが、

○毎日何を食べたか?

○日々の体重の推移

は全く記録していませんでした。
だから、行き詰ると、振り返るすべもなく、
八方塞となり、いつの間にかダイエットを止めていた。。。
と言う事の繰り返しでした。

       

レコーディング(記録)する

         

というのは地味で面倒な作業かもしれませんが、
何気に「重要だ」と痛感した1年でした。
そして、可能なら

       

誰かに公開する(そして自分の逃げ道を断つ)

        

くらいすると、より効果的かと思います。
他のブロガーさんでは、実名出したり、素顔を出したりして、
不退転の覚悟で臨まれている方もいらっしゃいます。
八郎、素直に尊敬します。
それくらいの勢いと覚悟でダイエットをやらないと、
本当に結果の出るダイエットは難しいのでは、
そう感じた1年でした。

       

今年は去年の教訓を活かしつつ更なる教訓が得られるように頑張ります!

と言うことで、3回にわたり、壮大なひとり言を展開しました。
リニューアルしてもブログ主はリニューアルできていません(笑)
今後も、気持ち悪いひとり言を垂れ流すかと思いますが、
もし興味があればお付き合い下さい。
そして、これから、もしくは今からダイエットを使用している皆さま、
今回の記事がお役に立てれば幸いです。

▲グラフは49週目12月29日までの体重推移グラフ

       

さっ!
2019年の振り返りはこれくらいにして、
次回は2020年は「こんなダイエットをするぜ!」
的な記事をお送りしたいと思います!
次回もお付き合い宜しくお願い致します!!

       

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

2019年体重マイナス22kgの軌跡!(奇跡?)【前編】

2019年マイナス22kgの軌跡!(奇跡?)【中編】

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