人生初の車椅子が。。。–不摂生がもとで死にかけた話(5)–

どうも!八郎です!!

体調不良で内科にて診察中。
レントゲンを撮ったら、超音波検査も受けて、と受けることに。
終了し、待合室に戻って待っていたら遠くから何かが押されて。。。
その「何か」とは何なのか?

それでは、続きをどうぞ!!

車椅子の行く先

彼女とメールのやり取りをしていると、
病院の廊下の遥か遠くから、何かが押されながらこちらに近づいてきます。
ガラケーから顔を外し、左側の廊下の置くに目を凝らします。
。。。どうやら、車椅子のようです。

    

八郎「(うわー、車椅子出動!誰か歩けないくらい具合が悪い人がいる模様、っと、送信っ)」

    

ポチーとガラケーの送信ボタンを押すと、
車椅子が押されていく先である右側を振り向きます。
しかし、特に車椅子を必要としているような、緊急の雰囲気は無いようです。
恐らく、更にその奥に救急車か私有車で搬送した患者を乗せるのでしょう。

       

。。。そんな事を想像していたら、車椅子を押す音は八郎の目の前で止まります。

        

え。。。

微かに感じる違和感がそこにありました。    

こちらにお乗りください

車椅子は八郎の目の前に到着。
車椅子を押していた看護士が、八郎を凝視します。

       

( ゚д゚)ポカーン

        

八郎も何がなんだか訳がわかりません。

    

看護士「八郎様でいらっしゃいますか?」

八郎「は、はあ、そうですが。。。」

    

次の瞬間、ニワカに信じられない言葉をこの看護士からかけられます。

   

看護士「こちらにお乗り下さい」     

人違いじゃありませんか?

いやいやいやいやいやいやいやいや

心の中で多重人格の八郎が一斉に目の前の看護士に突っ込みを入れます。

    

八郎「。。。人違いじゃありませんか?」

     

至極当然の返しをします。
具合は悪いけど、歩けないほどではありません。
現に、今の今まで普通に歩いて移動していました。
って言うか、午前中は普通に仕事をしていました。

       

車椅子に乗らないといけないような重症ではありません。

     

看護士「えー、八郎さま、ですよね?」

    

やはり、看護士は私の名前を聞いてきます。
うーん、これ、ひょっとしてドッキリ?
でも、ガチで病院を舞台にドッキリとか、聞いたことないしなあ。。。

そんあ感じでモジモジしていると

   

看護士「お乗りくださいっ!先生の指示ですっ!」

     

と語気強く迫ってきます。

ううっ、コワッ、鬼気迫るものさえ感じます。。。

とりあえず乗っとかないと八つ裂きにされそうな空気です。

    

八郎「多分。。。人違いだと。。。思いますよ」

     

そうして、生まれて初めての車椅子に乗る事になります。    

迫りくる不安

看護士の指示に従い、渋々車いすに乗る八郎。
今より痩せているとはいえ、体重は85kg程度あり、普通のサイズではちと不安な感じです。

車椅子『ギシギシギシ』

看護士は車椅子を軋ませながら診察室まで押します。
なんだか罰ゲームみたいで耐えきれません。

    

八郎「あのー、やっぱり歩きm」

看護師「おのりくださいっ!!」

八郎「」

     

ここは罰ゲームを受けいれないといけないようです。
諦めて頼りない車椅子に身をゆだねる八郎。
しかし、車いすに身をゆだねねながら、
何かとんどもない事が起こるのでは。。。
心の中がいよいよざわつき始めます。。。
(次回へ続く)

     

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