下がらない微熱-不摂生がもとで死にかけた話(2)-

どうも!八郎です!!

前回は体調の異変が次々と現れる内容でした。

偏頭痛
食欲不振(と言うか飲み物以外受け付けず)
吐き気

と、なんかヤバそうな雰囲気が漂ってきましたね。
そして更に体調の異変は加速していきます。

それでは、続きをどうぞ!! 

下がらない微熱

最近なんかダルいな~

      

と思いふと熱を計ると37度後半。

        

何だ~熱あるじゃーん

         

と思い、解熱剤や風邪薬を服用するも。。。
全然下がる気配なし。
また、この37度後半と言う熱が本当に微妙で。

           

我慢しようと思えば我慢出来てしまう、本当に微妙な熱なんです。
ああ、微熱って「微妙な熱」なのか、納得(←大いなる馬鹿)

      

何とかかんとか誤魔化し頑張ってきたんですが。。。
いよいよ限界が近づきます。   

不眠症になる

病院に行くことを決心する前の夜。

        

ついに、眠れなくなってしまいます。
これまでも、眠りが浅く、
何度かは起きては水分を補給して寝る、を繰り返していたんですが。
いよいよ一睡もできない事態になります。

       

寝ようとすると、呼吸が息苦しくて眠れない。
心臓の鼓動がやけに早い。
息苦しいから、鼓動が早いのか。
鼓動が早いから、息苦しくなるのか。。。

        

何かがおかしい。。。
これはちょっと尋常じゃない。。。

       

身体に多くの不具合を抱えて、漸く、病院に行く決心を固めます。   

「ちょっと病院行ってくるわ」

次の日、現嫁になる彼女にひと言告げます。

     

八郎「今日半ドン(仕事が半日で終わる日の事)だから、午後から病院に行ってくるわ」

彼女(現嫁、ここでは彼女で統一)「おー、やっと私の忠告を聞く気になったか」

    

彼女には体調の悪さ加減を話したつもりはないが、
この所、具合が悪そうにしてたのは嫁も気づいていて。

「病院に行け!」「病院に行け!」としつこく言われていました。

病院は行きたくなかったが、背に腹は代えられないような状況のように思えて。
大人しく病院に行くことにします。

    

彼女「着いて行ってあげよっか?(魔)」

八郎「やめてくれ、誰が見てるかわかりゃしない(笑)」

     

その当時は、まだ現嫁を付き合っている事は会社には公開していませんでした。
業務に支障はきたしたくなかったので、内緒にしていたというのもあります。

       

かくして、半ドンを終え午後から病院へ。
まさか午前中普通に仕事をしていた人間が、生死の縁をさまよう事になろうとは。。。
この時は誰も知らないのでありました。
(次回へ続く)     

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