「牛角」1ヶ月11,000円食べ放題するから来い→客が鬼のように殺到→即中止 【食べ放題サブスクリプションの未来】

どうも!八郎です!!

えぇ。。。今頃そんな記事書くんかい。。。

と言われそうですが、この記事はどうしても書きたかったので、今頃ですが書かせてください!

         

牛角を運営する「レイズインターナショナル」が

         

焼肉1ヶ月食べ放題定額パス11,000円

※当初3店舗限定 現在は中止

          

を2020年早々に発表。
これがネットニュースやツイッターで瞬く間に拡散され、
開始と同時に客が殺到。
即中止となる事案が、年明け早々、ネットニュースやツイッターなどで賑わいを見せました。

        

いわゆる「サブスクリプション(定額制、以下:サブスクと略)」なわけですが、
なぜ今回の牛角のサブスクには客が殺到する事態になったのか、
そして、外食サブスクの是非や未来について、ダイエットの観点も踏まえながら、
検証してみたいと思います。

            

実は以前に「牛角コース半額パス」のサブスクをやったが売れなかった

実は牛角は、この破格のサブスクをやる前に、

「牛角コース半額パス」

なるサブスクを2019年11月29日に販売しています。
しかし、これはメディアでもさほど取り上げられず(八郎も知りませんでした)、
大して売れなかったそうです。

         

牛角もどれだけ宣伝したのかわかりませんが、話題にならなかったところを見ると、
1部のファンのみが知るサービス、だったかもしれません。
このサービスが想定ほど売れなかった、と言う背景が、
2020年年明けの「焼肉1ヶ月食べ放題定額パス、定額11,000円」の登場へと繋がっていきます。

         

3回行けば元が取れる設定の「衝撃のサブスク」

この2020年年頭に歌った
焼肉1ヶ月食べ放題定額パス11,000円
は、ちょっと考えれば、超破格のサブスクであることがわかると思います。
それは。。。

        

3回行けば元が取れる

         

という破格の設定がウリのサブスクでした。
これは、牛角側も「3回で元が取れる設定にした」と語っているように、
意図的にそういう破格の設定にしたようですね。
これだけでも十分すごいんですが、
冷静にもっと考えると、更にすごいサービスであることがわかります。

       

1ヶ月毎日行けば、焼肉1回の食事代が税込400円強

誰が楽しくて毎日焼き肉屋に行くっちゅーねんっ!

なーんて言わずに聞いてくださいね(笑)

       

このサブスクの設定のスゴかった所はここです。
これがすごいんです。
もちろん、限定店舗ですし、
万人が利用できるサービスでは到底無い訳なんですが。。。

       

それでも!
サービスが常時利用できる人たちに取っては夢のようなサービスなんです。
それも500円ワンコインでお釣りが来ちゃいます(笑)
しかも

「焼肉1ヶ月食べ放題定額パス」の食事代以外のメリット
・食材の買い物が不要
・食事の準備・片づけが不要
・ゴミが出ない

という、もうこれは至れり尽くせりのサービス。
準備不要・片付け不要・ゴミゼロ。。。
一人暮らしは1食で済ませれば、1日400円強で、
準備・片付け・ゴミなし生活が送れる。。。

         

はっきり言って凄すぎるサービスですね。
八郎がひとり暮らしなら、
少々遠方だとしても、通ってでも利用したいサービスです。

        

食べ放題サブスクは幾らまでが妥当か?

今回の牛角の設定は、正味な話

        

ティラミスにハチミツをかけるくらい激甘

           

だったと思います。
ちょっと考えれば超お得なサービスだった故、
購入希望者が殺到。
結果サービスが利用しづらい状況が続き、
やむなく中止となったわけですね。

      

じゃあ、幾らまでなら妥当なのか?
という話になりますよね。

        

例えば3000~4000円レベルの食べ放題であれば

         

20000円以下

          

が我々消費者の琴線に触れるギリギリの価格帯じゃないでしょうか?
30日で日割りすれば、666円以下です。
まあ、毎日食べられるわけではないので、
20日間通えたとして、

        

1食1000円で食べ放題

        

と考えれば悪くは無いと思います。
週1回+アルファの利用で元が取れる
とすれば、焼肉クラスの食べ放題なら、魅力がありそうで、
でも客も殺到することもない設定ではないでしょうか?

       

ただ、うどんやパスタやラーメンの様な
炭水化物系のサブスクだと、
ちょっと考えてしまうかもしれません。
メニューが単調そうに感じますよね。

     

その点、牛角は、焼肉、と言う部分では単調かもしれませんが、
サブのメニューもそこそこ揃っており、
ご飯も白ご飯意外にクッパやビビンバもあるので、
飽きずに日々食事することが出来るかもしれません。
それも、牛角のサブスクの魅力だったと思います。

        

ダイエットの観点から牛角コースの食べ放題はどうなのか?

まあ、いちおう「ダイエットブログ」の名を語っていますので
ダイエットしながら食べるにはどうすればいいのか、考えて見ましょう。

         

肉に関しては

・熟成赤身ロースステーキ(赤身ロースでも可)
・ラムジンギスカン

を注文すれば、お肉の中では、
栄養価・カロリーも優秀な部類だと思います。

           

また、焼き野菜やサラダもありますので、
偏りに関しては、少しは防げそうです。
ぱっとメニューを見た感じ、ビタミンCを取れる食品群が不足していそうな感じがします。
(韓国のりが辛うじてありますが、それ程量は食べれないし、何より辛いので。。。)

         

ビタミンB/C/Dに若干偏りが出そうですが、
でも、オーダーさえ気をつければ、
そこまで大きな偏食になりそうな感じはありません。
朝、不足しがちな栄養素を補えば、
十分にダイエットにも活用できるメニューだと思います。

          

食べ放題サブスクリプションの未来

もちろん、食べ放題ではあるので、頼みすぎには注意が必要ですが(笑)
今回の、牛角コースの食べ放題の内容なら、ダイエットにつなげられなくも無いです。
何と言っても価格設定が魅力的でしたよね。

         

今後の牛角の食べ放題サブスクは「白紙」らしいですね。
しかし、再度内容を検討していただき、復活&他店舗での実施に期待したいところです。

          

また、食べ放題&サブスクの未来は、ズバリ

・サービス内容(食べ物の内容、時間帯)
・価格

の二つにかかっているように感じます。
昨今は、ランチのサブスク実施店舗が増えているようですが、
正直、ランチを食べ放題で悠長に食べられるサラリーマンは限られているでしょう。
奥様方が、サブスクに興味を抱いてもらえるような提供内容なら、
当たるかもしれませんが、ランチの時間帯のみは万人受けしないんじゃないでしょうか。

           

やはり、時間帯は基本フリーでないと、万人に優しくありません。
なので、時間帯はフリーにする代わり、価格は20,000円近くまで上げても良いと考えます。
後は、食べ物の提供内容。

         

正直、ピザやうどんやパスタを「食べ放題」と言われても辛いですよね(笑)
なので、焼肉やしゃぶしゃぶ等なら、集客できると思いますし、
どこか豪気なチェーンが

        

ファミレスの1ヶ月○○円食べ放題

サブスクに挑戦してもらえないか、期待しています(笑)
あれだけのメニューを提供していれば、
食べ飽きることを心配する必要は無いですよね。
後は、どの辺のメニューまでを、どの辺りの価格帯で提供できるか、
では、大きな話題提供間違いなし!でしょう。

            

オーダーの幅の広がれば、ダイエッターでも利用できますしね!
(▲そもそもダイエッターがサブスクを利用しようとしている事がおかしい。。。かな(笑))

           

こんな感じで、今後も、ダイエットに関係あるかもしれいないし?ないかもしれないし?
食の話題も取り上げていこうと思いますので、良かったらお付き合い下さい。

         

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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