前回のダイエットで100kgの壁を越えられず、リバウンドした理由

どうも!八郎です!!

実は八郎、今から1年以上前に体重が、人生MAXの119kgまで増加。


このままではまずい、と思いダイエットを始めました。
このブログでも何度かもらしていますが、このダイエットは結果100kg目前で頓挫。
その後111kgまでリバウンドしてしまい、今回のダイエットブログへと続いていきます。
それでは、なぜ前回は100kg目前で頓挫してしまったのか?
記録を残しているわけではないので、記憶を辿って掘り起こしていこうと思います。

開始から100kg近くまでは順調に痩せていく

実は前回のダイエットも、119kgスタートから、
月4-5kgのダイエットに成功。
4ヶ月強で、体重は100kg目前まで来ました。

         

一番痩せた時で100.4kgまで行きました。
100kgを切るのは時間の問題だろうと楽観視していましたね。
しかし、この後この体重が100kgちょいのまま、2ヶ月推移することになります。
101-102kgを行ったり来たり。

        

結局100kgを切ることなく、
この2ヶ月のもみもみ状態を経て、
体重はリバウンドの上昇カーブを描いていく事になります。

徐々に手綱が緩くなっていく。。。

その時のダイエットは今より食事の取り方がでたらめで。
朝は、自分が早起きしたくない、と言う理由で全く食べず。
昼は今のダイエット方法と同じやり方。
夜は、野菜サラダのみ。
たんぱく質の摂取として、鶏むね肉かたまごのみ、
と言う、今よりも厳しいやり方でした。

         

このむちゃくちゃなやり方で開始当初は順調に減っていきました。
しかし、やはり「むちゃくちゃなやり方」は徐々に破綻していきます。

夜もおかずを食べるようになる

しかし4ヶ月以上、サラダのみの夕食が続く状況に、ストレスが溜まっていたのも事実です。
サラダばかり食べていると、肉や魚だけでなく、カレーもラーメンもパスタも恋しくなります。

        

家族には、ダイエットの巻き添えはさせたくなかったので、
八郎には関係なく普通に食べて欲しいと言っていました。
最初は勢いで頑張れていましたが、
100kg近くまで順調に痩せたことで少し気が緩んだのもあると思います。

        

ストレスの逃げ道として、
「夜もおかずを食べることにする」
と言うことで何とか自分を誤魔化そうとします。
最初は小皿にちょろっと、味見程度についでいました。
本当にひと口食べたら終わりです。

        

…しかし、それがその内ひと口では満足できなくなってきました。
もっと食べたい、と思うようになってしまったんですね。

いつしか、小皿だった器はお椀に変わり。
お椀だった器は中皿に変わり。
そして、中皿だった器はどんぶりへと変貌します。

       

ご飯(炭水化物)こそは食べていなかったものの、
おかずの量はいつしか元通りに。
当然、体重の減少はこの頃止まりました。
今思っても愚かですよね。。。

実家に集まって寿司を食べる

八郎の実家に、八郎家族と、八郎妹、そして両親が集う日がありました。
八郎家もその日は長女・次女・三女揃い踏み。
そんな日はなかなかありません。

           

ちょっとめでたいので、お寿司でも取ろうか、と言う話になりました。
しかも費用は両親が持つとの事。
お寿司に目が無い八郎は、この誘惑に打ち勝つことは出来ませんでした。。。
自分の両親なので遠慮もありません。

        

「好きに食べなさい」

        

と言う両親の言葉を素直に実践して見せました。
後から、

「あれはお前に言った言葉ではない。厳密に言えばお前と妹以外に向けた言葉だ」

と結構マジで怒られました(笑)。

お誕生日祝いに焼肉食べ放題

長女の誕生日祝いで何が食べたいか?と聞いたところ、

       

「○○(焼き肉屋さんの名前)の焼き肉が食べたい」

        

との事だったので○○の食べ放題コースをセッティング。
焼き肉に目の無い八郎は。。。
あ、もう何も言わなくても分かりますかね(笑)
まあ、食べましたね(笑)

         

とにかく食べて、その日の夜、体重量ったら104kgを超えていました。
そこから、体重計に乗ることもなくなりました。
こうしてダイエットはなし崩しになり、よくわからない状況で終わりを迎えます。

【結論】一度緩めだすと際限なくなるので、1回緩めたら次は元に戻す気持ちで臨む

かなり厳しい設定で始めたダイエット。
当初は順調に痩せていきましたが、長続きすることはありませんでした。
そこには、ストレスに対する逃げ道を作ってしまった結果、なし崩し的に緩くなり、最後続けられなくなってしまったのです。

         

もともと八郎は意志が弱いので、
自分からハードルを下げてしまうと、
どんどんハードルが下がってしまうんですね。

      

と、言うことは、
最初からなるべくハードルを下げなくとも良いくらいのテンションの目標や内容を、
設定することが重要なんだと思います。

         

ダイエットの道のりは長いです。
あまり、ハードルの高い目標や厳しい条件は避け、
長続きできるような適度なテンションの目標を設定することが大事ですね。
今回のダイエットでは、あまり無理のないような目標や手段を設定しています。
今回のダイエットは長く続き、最終目標を達成で切るように頑張りたいと思います。

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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