CKD(慢性腎臓病) ―不摂生がもとで死にかけた話(34)―

どうも!八郎です!!

        

死にかけた八郎の悪さをした原因を追及すべく、
精密検査を行おう、とするその前に、
長年の高血圧の放置でダメージを受けた、
「腎臓」についての話を主治医から受けています。
このままでは、八郎は○○が必要になるかも?しれません。。。

     

それでは、続きをどうぞ!!

透析

出典:西條クリニック下馬 HP

主治医「で、更に腎臓の機能が悪くなって、身体に老廃物溜まってが巡回するようになると」

主治医「『尿毒症』と言う症状になる」

八郎「。。。なんか聞いただけで、破滅的な症状になりそうですね」

主治医「頭痛・イライラ感・めまい・手足のしびれ・皮膚のかゆみ・むくみ・食欲不振・胃炎・出血しやすくなる・高血圧・心不全・呼吸困難など」

主治医「様々な症状が複合して現れるんだ、こうなってしまうと、普通の生活は困難になる。。。」

        

最初のにこやかな主治医の雰囲気は何処へやら。
自分の未来が明るくない事を宣告されているようで、
暗たんたる気持ちになる八郎であります。。。

       

主治医「この、尿毒症を発症する頃には」

主治医「腎臓の機能は著しくて低下し、生命を維持するためには、機械の力を頼らないといけなくなる

八郎「機械のちから、ですか?」

主治医「そう、『透析』を受けてもらうことになる」

八郎「。。。『投石』???」

主治医「それは石を投げるやつ、オマエハゲンシジンカ」      

週3回 1回4時間

主治医「透析が必要になると、週3回4時間程度、透析が可能な指定の病院に通ってもらうことになる」

八郎「えっ。。。」

主治医「そう、かなりの制約だ。仕事をしながら透析、と言うのはなかなか大変だろう」

八郎「長期間の出張とかどうなるんですか?」

主治医「。。。基本的には、出張を取りやめてもらうよう、会社にお願いする事になるだろう」

八郎「。。。」

主治医「いずれにしても、会社には相応の迷惑をかけることになるだろうね」

主治医「透析は、腎臓がしてくれている機能をそのまま、機械が代わりにしてもらう形だ」

主治医「簡単に言えば、血液を機械に通して、不要物をろ過し、体内に戻す」

八郎「はえー」

主治医「4時間はほぼ、寝たきりで透析を受けてもらう事になる」

八郎「結構時間がかかるんですね。。。」

主治医「でも、決められたとおりに受けてもらわないと、最悪、生命の危機にも関わる」

主治医「それに、透析を1日遅らせるだけで、体調は著しく悪化するだろう」

八郎「そうなんですね。。。」

      

他にも制約がある

主治医「他にも、透析になると制約がある」

八郎「なんですか?」

主治医「まず、給水制限が設けられるだろうね」

八郎「(な゛っ。。。またあの地獄を味合わなければならないのか。。。)」

主治医「人にもよるけど、だいたい1日、ペットボトル1本分くらいの給水に抑えるよう、指導があるだろう」

八郎「うわー、夏場は辛そうだ」

主治医「それに、もちろん、食事制限も必要になってくる」

八郎「ひいぃぃぃ」

主治医「水分や塩分は当然のこと、リンやカリウムも制限される」

八郎「リン。。。カリウム。。。」

主治医「カリウムは、何にでも含まれているんだけど」

主治医「高タンパクの食品に多く含まれている」

主治医「だから、肉や魚は今までのようには食べられなくなる

八郎「(ダメだ、俺には絶望しかない)」

主治医「。。。絶望してくれたかな?」

八郎「(ドキッ、何でわかったんだ。。。)」

       

怖い顔をして話していた主治医の顔が、ふっと緩みます。

         

主治医「今話したことは、全部本当の話。誇張表現は一切ない」

八郎「(コクコク)」

主治医「でも八郎さんは、幸いなことに、まだ腎臓の状態はそこまで重篤化していない」

八郎「。。。そうなんですか、よかった(ホッ)」

主治医「。。。安心してほしくないのは、今話したようになりたくなければ」

主治医「今後は、いっそう、自己管理に力を入れてほしい」

八郎「(コクコク)」

主治医「今までのように、食べたい放題食べて、飲みたい放題飲んでたら」

主治医「まちがいなく、透析コース一直線だ」

八郎「ひいぃぃぃ。。。」

主治医「だから、もう食事を趣味にするのはやめるんだね」

八郎「。。。はい。。。」

      

ここで、八郎の個人的な人生で心に刺さった名言

        

「食事を趣味にすることはやめるんだね」

       

を頂くことになります。
で、余談なんですが、この主治医の先生は、
この1年後、病院を替わることなり、八郎の目の前から姿を消します。
しかし、この主治医の言いつけを守ることなく、
八郎の体重は。。。(以下省略)
先生、ごめんなさい(白目)

     

CKD(慢性腎臓病)

主治医「八郎さんの今の腎臓の機能や症状を踏まえると」

八郎「はい。。。」

主治医「残念ながら『慢性腎臓病』、アルファベット3文字でCKDなんだけど」

八郎「」

主治医「そういう診断をつけざるを得ないんだよね」

         

ええええぇぇぇぇ。。。
これって、保険加入するときとか、家のローン組むときとか、
とてつもなくマイナス要因になるやつジャマイカ?
さらっと言っていますが、かなり衝撃的な告知です。。。

      

主治医「ただ、まだ透析とかになるほどの悪化ではないから」

主治医「生活習慣に気をつけて」

主治医「今の腎臓の状態を維持してもらいたい」

八郎「。。。はい」

主治医「生活習慣や食生活については」

主治医「後日、栄養士にまた話をさせるから、しっかり聞いてほしい」

八郎「。。。はい」

主治医「で、さっきも話したけど」

主治医「腎臓は、いったんダメージを受けたら、もう回復しないんだ」

八郎「。。。なんでですか?」

主治医「人間の身体の臓器って、基本、この世に生を受けたときから」

八郎「(コクコク)」

主治医「休めないんだよ」

八郎「。。。なるほど」

主治医「人間は、疲れたら寝ることも出来るけど」

主治医「臓器は、疲れたからと言って、活動を停止することは出来ない」

八郎「」

主治医「主人が寝てようが、何してようが、ずーっと動きっぱなしだよね」

八郎「。。。ですよね」

主治医「心臓が『おれ、疲れたから寝るわ!』とか言って寝た日には」

主治医「主人も永眠するわな」

八郎「(この主治医はまじめなのか、不真面目なのかよくわからんな。。。)」

主治医「だからこそ、これ以上酷使しないためには」

主治医「生活習慣を改めること、わかった?」

八郎「。。。はい」(←ウソつけっ!!という読者さまの総突っ込み(笑))
(次回へ続く)

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